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2015/05/17

テレビ局の東京支社は、エースばかり・・。

日本全国100局以上のテレビ局の東京支社は、東京の銀座界隈に集まっている。
営業・編成機能が中心で、会社全体の売り上げのうち、大きなシェアーを占める、東京スポンサー・代理店を担当する機能・キー局との折衝が多い番組の編成調整機能が二つの大きな役割だ。

重要な支社だけに、勢い優秀な幹部候補生が多い。

Lnetでは、ずいぶん前から、某系列東京支社の担当営業マンのみなさまと、年2回ばかり懇親会を開いている。
担当営業マンは、系列の先輩後輩に気を遣いつつ、また、一時も休むことなく、場を盛り上げることに気を遣い、楽しんでいるふりして楽しませないといけない。

5月某日 恒例の懇親会が開かれた。
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挨拶では、みんな口清めの一杯・・。

今回のテーマは、故郷応援隊として、地元の酒と酒のつまみを持ち寄り、それをプレゼンするというもの。
一人1分の持ち時間を過ぎると鐘がなる。

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全国あちこちの局から持ち込まれた、酒のつまみは種々さまざま・・。

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恒例の全員1票の東京で、プレゼン大賞をきめて今回も盛大な会合となりました。

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2015/05/12

♪CM収録・・・。♪

2015年5月○日

ラジオCMソングの収録。
スタジオで声楽家のシンガーが、譜面をみながら何度も歌いこむ。
歌詞が、ききやすいことと、訴求したいことを目的に作りこまれたものでないので、そのまま自然に歌ってもいいようなものだけど、より分かりやすいように何度も繰り返す。
スタジオのこっち側も、しっくりといくまで、取り直す・・。

ラジオのCMは、いつのまにか手間がかからないのが普通になりました。
いわば、局側のCMへの予算投下に対するサービスでしょうか。

「これだけCM]枠を確保していただいたら、20秒スポットCMは作らせてもらいます。」

「それではお願いします。」

こうした場合、やっぱり「込み入ったCM」は作れないもので、やはりナレーションとBGMだけのCMが多くなる。
もっともラジオのCMも CMというより 告知CMが多くなっているから、CM制作の簡素化は流れかもしれない。

ということで、いわゆる制作プロダクションが作る、「ラジオCM」はめっきり減っている。
とくに、歌いこんだ、サウンドで聞かせるようなCMづくりはめったにない。
久々に、おもしろいラジオの原点のようなCM制作を手掛けることができました。
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おかげさまで納得のいくCMができました。
クライアントの押し入れ産業さんにも立ち会ってもらいました。
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CM制作完了後 みんな満足して・・。

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