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2013/06/24

桜島は雲がかかっていた・・・

つゆのなか 鹿児島でロケ・・・。

桜島は雲が晴れることはなかった・・・・。

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梅雨の合い間の青空に胸を弾ませ埠頭にでると、桜島の上部には雲がかかっていた・・。時間をみはからって、雲が薄くなり、島が幽玄な雰囲気となったところでロケ決行。
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鹿児島の人の大好きな 西郷さん。
最近は 大河ドラマで どうも純情 忠義な会津を 攻める薩摩 は 分が悪い・・。
地元新聞もコラムで書いていたが、明治維新このかた 初めてのことなのではないでうかね・・・。これも維新が完全に歴史となりつつある証でしょうか。

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収録手助けしてもらった放送局の人たちと・・。
大変お世話になりました。




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2013/06/17

最近 いろんな放送局にお邪魔すると~ラジオ事情~

つゆの時期が始まってのこと、九州を回ってきた。仕事関係で放送局のスタジオなどにお邪魔することが多い。

東京で入ってくる情報は、データ的なものが多く、それなりにいろんな動きがわかる。

続けてラジオの話題だが、AMがFMに転換するという大きな流れにあるらしい。このことで、ラジオを聴く人が減っていていると言われてる状況に歯止めがかかるかどうかは不明だが・・・。

ラジオの未来については、10年来言われて久しいが、最近の動きをいくつかまとめると間違っているかもしれない聞きかじり情報も交えてまとめると次のようになる。

○ 売り上げは全体的に反転拡大の気配はない

○ ネットワークが政策的に一定の成果を収めているのは、某FM系列だけで、あとは ネットワークが集中的でないため、セールスで遅れをとっている。
  関東のラジオ局はほぼ、ネットワーク局より 関東ローカル局へ移行していると思われる。

○ 東京で昨年移行、タイムセールスが苦戦している。そのためタイム物件のばら売りなどの激しいセールスとなっている局もある。今後もこの傾向が進むのではないか。

○ローカルは、複数局の設置エリアは営業的にもかなり頑張っているが、拡大の傾向が見えてこない。一部 AM単独局エリア 広島 宮城 静岡あたりは 売り上げも踏みとどまっていると言われる。

○AMは 設備投資額の小さなFMへの転換の道をいく大きな方向がきまったらしい。

○クライアントのネット離れは 一部FMを除いてその傾向が進んでいる。


・・・・・ざっと叱られそうな話も含めて乱暴にまとめるとこんなところだが、地方出張して放送局をのぞくと、放送の現場が今地域でどういう役割を果たしているのか、考えさせられたり、また実感する。

その2 (九州の放送局で・・・)

某九州局で (その2  )

少数のスタッフで放送を作っているところが多く、放送が好きな人たちが集まっている。また九州には 特にパーソナリティーの個性的な人も多く、この人たちが放送を通じて、このエリアの人たちとつながっている ことを実感する。

まだ わずかだが、テープでCMなどの収録をしているところもあるが、テープでの収録は以前のやり方で、既にノンリニアが一般的なのだが、音声さんも 技術さんも いっぺんに時間合わせをしないといけない・・。 微調整が効きにくいのだ。

こういう難しい収録技術をなんなくこなす若いスタッフがいたりしてびっくりすることも・・。


仕事柄 放送局の数字と言えば、売り上げとか 広告の伸びとか、業種別の広告費などになりがちだが、放送局の役割は数字ではみえないものがある。

やはり、地域に放送局を設立したときの地域をささえる放送 ~という使命のような~ひょっとして普段はあんまり見えないものが、こうした放送現場に受け継がれてるような気がする。


2013/06/06

ラジオの売り上げ伸び悩み!? 苦境はクライアントにはチャンス!?

今期に入って、どうもラジオ局の売り上げの調子がよくないという話が漏れてくる。

最近のラジオ局の 番組編成の特徴は、大きな流れとしては、震災以降の地域情報、緊急災害情報の強化 がいわれてる。

が、一方で 広告媒体としての売り上げの確保という意味から、局がスポット枠など広告収入につながる枠を増加させ、 また通信販売系 そしていわゆるアフィリエイト型広告の増加が指摘されている。
今期に入って、キー局をはじめとして のきなみローカルラジオ局も含めて、スポット広告の売り上げが回復していないようだ。

ラジオ媒体に携わっているものとして、その原因を探りたいところだが、一つには、電波広告を維持している大きな仕組みが、完全にテレビの広告売り上げにシフトしつつあるということだろう。

ようは、テレビに比べ、額は小さいし、手はかかるしで、大型広告代理店が一部のやり方を除いてラジオ媒体離れしたというようにみうけられる。

もう一つは、ネット物件の売りにシフトしているということだ。

 つまり全国をカバーするネットCMをどれだけ、迅速に 合理的に放送できるかというものだ。
この点になると、ある系列を除いて、ラジオネットは、エリアごとの局の集合体、合議制なので、作業効率はあまりよくない。

 この辺が、ラジオCMの苦境の原因かもしれない。


ともあれ、筆者はラジオがきえると言われてもうずいぶんたつことを思い浮かべながら、ラジオ広告の仕事もしているけれども、こうしたなかだからこそ、逆にチャンスがあると思う。

めんどくさい作業だから 離れるのではなく、めんどうくさいからこそ それをやって 聞く人に感じてもらうことだと思っている。

ちなみに、ある局での CM収録風景。

いまは ほとんどラジオのCMは、局任せ の告知のようなCMだが、本当に気持ちをつかむためには、足を運んで実際に聞きながらCMをつくっていかないと、聞く人にどのように聞こえるかは、感じることができない。


筆者にとっては、局の担当者、制作者、パーソナリティーのみなさんと一緒に話し合いながら、CMを作らせてもらう瞬間に大きな喜びを感じる。

その2


FM N 浅井さん 収録
2013/06/04

青森快晴のなかロケ隊がいく

青森は雲ひとつない快晴だった。5月のある日、俳優さん カメラマンと 青森ロケ決行!いいロケとなりました。ちょっと見にくいけど、大きな写真で。

青森△建築
ねぶた館で
展望台からは 快晴の陸奥湾 と青森市街
アフレコ
ロケ風景 
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