2010/06/30

弁護士会広告戦略プレゼン

大阪弁護士会広告戦略のプレゼン

6月22日 書類審査で目にとまり大阪弁護士会の今年度の後半の広報プレゼンに参加。

弁護士会の広報プレゼンは初めての経験だが、相当の数の広告代理店に間口を広げているのは広報宣伝のやり方を模索しているのだろうと思える。

弁護士会の広告宣伝はこの数年のものだが、個人的記憶では福岡弁護士会が歴史が古いのではないか?

弁護士会の広告もこの数年のことで、単位弁護士会ごとに弁護士会の相談センターでの誘導広告をやっていた。
テレビなど長期期間はないが短期間電波スポットをじっしするとのやり方が主流だ。

今回の大阪弁護士会は、競合の形をとって各広告代理店から提案を受けて選考するという形をとっている。

一般的に電波の代理店競合のばあい、同一クライアントには同一料金が原則なので、局側を一定の価格に設定るる。その場合、価格競争は 代理店がマージンをどれだけ削って、あるいはゼロにしてでも取りに行くかという競争となる。

競合は 価格をせりあう入札で、一般的にはより安価な数字がでるところに決めるというものだが、放送広告の場合、よくしっておかないとクライアントに有利かどうかは一概にはいえない。競合が帰ってたかどまりとなることもあると聞く。

ともかく、今回のプレゼンに参加させてもらったおかげで、弁護士広告アンケートをもとにした詳細な提案書をっつくることができた。




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(大阪弁護士会での広報戦略プレゼン6月22日)



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(弁護士広告に対するアンケート調査の結果をもとに、詳細な資料で説明)
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