2016/11/25

事務所を引っ越しました。

2008年からの事務所を8年経て引っ越ししました。

新しい事務所は東銀座の歌舞伎座を昭和通り沿いに、新橋方面(南)に5分いった、SUNビルです。


事務所は、大きな弁護士法人のホームワンの入っているところを間借りする形になっています。


事務所は、9階と2階に分かれていて、スタッフのオフィスは9階。私の部屋は2階です。



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2階は、応接室もかねており、南向きの窓ガラスからは、御幸通りの街頭の緑が望め、過ごしやすい雰囲気です。

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2016/07/01

「Google Partner プレミアバッジ」を獲得しました。

L-netは「Google Partner プレミアバッジ」を獲得しました。


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プレミアバッジは、優れた実績をあげている代理店を顕彰し、Googleから代理店に贈られるものです。


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プレミアバッジは、Googleが定めた厳しい条件を満たさなければ認定されません。
Googleの公式サイトによると「代理店の掲載結果」が認定要件の一つとされています。

掲載結果の内容のうち、次の4点がチェックされるそうです。


(1)クライアントの収益が増加しているか

(2)クライアントを維持できているか

(3)全体の収益が増加しているか

(4)広告主数が増加しているか



これ以上、具体的な要件は明らかにされていませんが、これらの条件を満たし、優秀な代理店として認められたことは、弊社のこれからのインターネット広告運用にあたって大きな励みになります。

プレミアバッジを獲得できたのは、ひとえにクライアントの収益増加のため切磋琢磨した結果だと考えています。
そこで、弊社で行っている業務内容についてどういうことをこれまでやってきたか、すこしだけご紹介したいと思います。


その① ミーティングの回数

おそらく他の代理店と比べて、最も特徴的なのは、ミーティングの回数だと思います。

毎朝ミーティングを開き、前日の結果について話し合っています。

前日までの施策の結果を振り返り、施策について改善する点がないか、あるいは施策自体を継続するかなど、ウェブ広告チームで意見をたたかわせながら、運用方針を決めていきます。


その② レポートの回数

ミーティングと同様、ウェブ広告に関するレポートも毎日、作成しています。

その日の運用内容を吟味し、当日の施策の結果を判断します。レポートを書くことは、自分たちが実行した施策を客観的に考えるきっかけになります。

広告運用は、つねに試行錯誤の連続です。施策が成功した場合は、より積極的に施策を押し進める必要があります。

一方で、施策が思うような結果が出ない場合、すぐに軌道修正をしなければなりません。こうした施策に対する速やかで正確な評価が、収益の増加につながると考えています。


その③ 社内で広告文コンペ

広告文は、ユーザーが一番最初に目に触れる極めて重要な要素です。

広告文が興味をひき、クリック率が上がれば、より多くの人がクライアントのページを見ることになります。にもかかわらず、広告文は一度入稿してしまうと、見直さないまま、放っておきがちです。

そこで、広告文を作り直す手間を惜しまず、弊社ではウェブ広告チーム以外のメンバーも含めて社内全員で広告文のコンペを行っています。

広告文を競い合うことで、これまでに考えられなかったような斬新なアイデアが生まれることを目指しています。



以上が、私たちが日々行っている業務の一部です。

こうした一つ一つの細かな改善作業が、Googleに評価された一番の要因だと考えています。これからも手を抜くことなく、丁寧で柔軟な広告運用により、クライアントのビジネス発展に貢献していきます。
2015/08/27

YouTube広告の視聴回数が評判に~Google開催のYouTubeセミナーで登壇しました。

弊社作成のYouTube広告動画のの視聴回数が評判に~Google開催のYouTubeセミナーで登壇しました。

8月某日、六本木のGoogle本社のYouTube動画に関するセミナーが、グーグルのクライアント対象に行われました。
このセミナーの中で、最近視聴回数、視聴率とも目立った成果がでた事例として、弊社制作のYouTube動画が取り上げられました。

Googleさんからの要請で、参考事例紹介パネルディスカッションが設けられ、で弊社のクライアントらが登壇してGoogleの担当者とディスカッションを行いました。

またマーケティングと制作の担当者として弊社からも登壇しました。

セミナーでご紹介されたのは刑事弁護CM動画です。

一般になじみの深い童話を題材にとり、いかに興味を引き付けるかという点を苦心して制作したものです。

○刑事弁護の法律事務所ホームワン 昔話シリーズ 桃太郎編
https://www.youtube.com/watch?v=xhd-DyJLJJE

○刑事弁護の法律事務所ホームワン 昔話シリーズ 総集編
https://www.youtube.com/watch?v=1nOhdh6sxSA

このCMを例に、5秒を過ぎると、スキップされる仕組みをどう攻略するかという点や、
短い尺のなかでナレーションをおさめることに苦労した点などに参加者の関心が集まりました。

広告想起の数値やリマーケティングリストの上昇率にも話題が集まりました。



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2015/07/01

過払いCM広告費 縮小へ 2014年のピークから  ラジオCM界変動

2015年の春からいよいよ過払いCMが縮小を始めた。

下記のデータを見ると昨年2015年で、法律事務所のラジオCMが断然伸びているのがわかる。

電通がまとめた2015年 通年の広告の伸びは以下のようになっている。

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出典 電通総研メディアイノベーション・ラボ

必ずしも、増加額は実際の広告費と一致しないとあるが、他の増加した広告ジャンルとくらべると」際立っているといっていい。
データを見ると、下半期のも増加の勢いを増している。

また法律事務所の広告がほかの媒体で伸びているかどうかをみると、ほとんどラジオだけの傾向のようだ。

この傾向がいつ終わるのかは、大方のラジオ関係者の関心だったし今もその傾向に変わりはない。

この法律事務所の広告の内容は、過払いラジオCMといっていい。

この法律事務所CM・過払いラジオCMが、2015年の春以降 明らかに減少傾向に転じる動きとなっている。

○いくつかの事務所の出稿中止

○首都圏での この種の広告予算が減額している

○地方局での出稿について、事務所が変動している

以上の様な傾向が見えてきている。この秋までにはもっと動きははっきりしてくるのではないか。
2015/06/29

動画広告・ユーチューブ広告・TRUE VIEW広告が拡大している

動画広告・ユーチューブ広告が拡大している。
ユーチューブ動画を開くと初めに、強制的に流れるものだ。5秒は強制的にみさせられ、5秒以降はいつでもスキップされる。30秒以内だと完結で見られた場合、課金される。
5秒以降でいかにスキップされないように、なんだとうと思ってもらうように、また印象的につくるかが重要だ。

この作品は、5秒スキップをクリアーすることを念頭につくられたものだ。

以下のユーチューブで、動画をご覧ください。
//www.youtube.com/watch?v=1nOhdh6sxSA



WEB広告の世界では、競争の激しい市場では、キーワードの価格が高くなっている。またビックキーワードは、高騰したまま。

こうしたなかでもっともっと拡大していくであろう動画広告。
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